*

【洒落怖】左手

公開日: : 恐怖・怪奇

今から5年程前のことだったと思う。

年の暮れのとても冷え込んでいた日だったことを覚えている。

俺は交差点で信号待ちをしていた。

駅前ということもあり
普段から交通量は多いのだが
それに加えて12月ということで
交通量はかなり多かった。

俺は寒さに震えながら
一刻も早く家に帰りたいと
赤信号を睨みつけていた。

すると横から
一人の男がするりと前に出た。

続きを読む

参照元:http://sharekowa.biz/archives/%E3%80%90%E6%B4%92%E8%90%BD%E6%80%96%E3%80%91%E5%B7%A6%E6%89%8B.html
参照日:2018年5月17日 木曜日

関連記事

no image

【洒落怖】海の近くにある親戚の家

海の近くにある親戚の家に泊まった時の話。夏だったけど、そこの家の子が喘息もちで蚊取り線香の類は使って

記事を読む

no image

【洒落怖】怒る神

昔行ってたバイト先の社長の親戚一家の話です。その人達の住んでいる家は元は沼地で、神様を祀った祠があっ

記事を読む

no image

【洒落怖】巻き戻しの感覚

自分には巻き戻しの感覚がたびたび起こる。一度目は、保育園から脱走したとたんにトラックにはねられた筈な

記事を読む

no image

【洒落怖】ばあちゃんの力

実話です。うちの祖母は実家で祈祷をやってた(今は辞めてます)子供のころから祖母がその手の話をおれに聞

記事を読む

no image

【洒落怖】父の遺品整理

自分でも困惑しておりますが、気持ちを整理することもかねて投稿します。ところどころフェイクを入れるます

記事を読む

no image

【洒落怖】りゅうちゃん

私は所謂「見える人」だ。といっても「見える」「会話する」ぐらいで他に特別な事が出来るわけではない。例

記事を読む

no image

【洒落怖】島の祠

もう10年近く前の話。私は友達と3人でキャンプに行ったんだ。砂浜でつながった無人島。私の地元で、中学

記事を読む

no image

【洒落怖】狂った日付

私が体験した中で、一番不可解な出来事についてお話させていただきます。夏に友人達とキャンプに行きました

記事を読む

no image

【洒落怖】間一髪

私はひとつ癖がある一人暮らしをしているんだけどマンションの部屋に入ってドアが閉まったその瞬間に鍵をか

記事を読む

no image

【洒落怖】おかしな死体

私の祖母が子供だった頃、住んでいた村は、比較的大きな川の近くにありました。(北海道です)当時は河川改

記事を読む

  • スピリチュアル
PAGE TOP ↑