*

【洒落怖】誰もいない

公開日: : 恐怖・怪奇

京急大師線に乗っていた時のこと。

京急川崎から乗って
川崎大師で降りる予定だったのね。

でも、座れたのと、
平日の午前中で比較的車内が空いていたのとで、
京急川崎を出発して割とすぐにウトウト寝てしまった。

そのまま寝過ごして
終点の小島新田まで行ってしまった。

大師線て、
終点の小島新田で折り返して
また京急川崎に向かうのね。

続きを読む

参照元:http://sharekowa.biz/archives/%E3%80%90%E6%B4%92%E8%90%BD%E6%80%96%E3%80%91%E8%AA%B0%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84.html
参照日:2020年3月15日 日曜日

関連記事

no image

【洒落怖】老夫婦

平成4年の夏の話です。当時はまだ北東北まで行くと機関車が客車を引っ張ってる普通列車が沢山合って、その

記事を読む

no image

【洒落怖】気が強かった婆ちゃん

俺が小学生の時、父親が再婚した。相手は看護師で元気が良い人だった。そして、それと同時に一緒に暮らして

記事を読む

no image

【洒落怖】廃道の向こう側

20年ほど前、俺が実際に体験した、いまだに信じられない話を書こうと思います。というのも、俺の周りには

記事を読む

no image

【洒落怖】阿修羅クイーン

中学2年の冬くらいの頃、良くなけなしの小遣いであるブランドのコスメをショップ買ってた。いつもの様にそ

記事を読む

no image

【洒落怖】帰社する足音

昔勤めていた会社での話。そこは同系列の別会社と一緒に大きな部屋を借りて二つに仕切り、それぞれの社員が

記事を読む

no image

【洒落怖】年代物のドレッサー

この話は、私が昔働いていたデザイン会社の取引先で知り合った女性から聞いた話です。彼女も私も小さなデザ

記事を読む

no image

【洒落怖】ポマードのにおい

25年ほど前の寝苦しい真夏の夜のこと。夜中に父の使ってるポマードのにおいがして目が覚める。半分寝ぼけ

記事を読む

no image

【洒落怖】絡まれる

ゴープロってカメラを買ったので、温泉街の廃ホテルに友達と2人で車で行ったんだよ。ホテルの駐車場に黒い

記事を読む

no image

【洒落怖】こっちだよ

実際にあった話です。ある夜友人が彼女と二人で自室で酒を飲んでいた時、外から「お~い、こっちだよ~」と

記事を読む

no image

【洒落怖】すみません

日々の疲労を抱えたまま揺られる通勤電車。突然の急ブレーキ。乗車率200%超の車両内は将棋倒し寸前。人

記事を読む

  • スピリチュアル
PAGE TOP ↑