*

【洒落怖】もう一人の彼女

公開日: : 恐怖・怪奇

はじめてドッペルゲンガーを見た

私は実家を遠く離れた土地で就職し、
当然一人暮らしです

初めての一人暮らしで、
しかも家族とはめったに会えない距離

数ヶ月でホームシックになり、
家に帰ると誰かがいるような錯覚を覚えるようになってました

それが段々エスカレートしてきて、
足音が聞こえたり、
独り言(ため息?)が聞こえたり
本当に家族恋しからくる幻聴なら
家族の声だったりするものなのに、
その音はたぶん若い女のものにしか聞こえない

続きを読む

参照元:http://sharekowa.biz/archives/%E3%80%90%E6%B4%92%E8%90%BD%E6%80%96%E3%80%91%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BD%BC%E5%A5%B3.html
参照日:2018年3月7日 水曜日

関連記事

no image

【洒落怖】自殺の名所での悪戯

2~3年程前の夏に、海水浴場で有名(?)な白良浜でバイトしてた知人から聞いた話の1つを紹介します。話

記事を読む

no image

【洒落怖】赤いシミ

ちょっと気になるのは入居した時からあった風呂場の前の血が飛び散った様な赤いシミ部屋決めるときに管理人

記事を読む

no image

【洒落怖】眠っていたおじさん

幼いころ、房総方面での話。電車を乗り換えて、親とはちょっと離れた席で妹と窓の外を眺めていた。すると母

記事を読む

no image

【洒落怖】ががーん女

去年の話。きっかけは母が参加した婦人会の花見だった。市内で一番大きな公園でやったんだけど、隣の木の下

記事を読む

no image

【洒落怖】黄昏時の奇妙な体験

数年前のお盆にオタク仲間の友人たち(全員三十以上の独男)が体験したことを投下してみる。とある地方の某

記事を読む

no image

【洒落怖】門番

昔、海外に留学に行ってた頃の話。国名を言ったら身元がばれそうだから伏せておくけど、ヨーロッパの小国と

記事を読む

no image

【洒落怖】会話がループ

これはまだ僕が京都で大学生だった時の話です。当時バンドを組んでいた僕は、週末の夜になるとバンドメンバ

記事を読む

no image

【洒落怖】中国地方の民宿

十年以上前、友人二人と泊まった中国地方の民宿の話。二階建ての木造で、海沿いにあったと思う。そん時は一

記事を読む

no image

【洒落怖】先祖の加護

もういつの事か忘れるくらい昔なんだが、自分、母方の墓がある寺の住職さんから「不思議なくらい先祖が非常

記事を読む

no image

【洒落怖】田舎の廃校

俺の田舎にある廃校にはその昔、小さな男の子がかくれんぼの最中に、隠れるところが悪かったのか知らんが、

記事を読む

  • スピリチュアル
PAGE TOP ↑